後藤丈治とアジズベク・テミロフが、8月11日のRIZIN.54(TOYOTA ARENA TOKYO)で対戦します。61.0kg契約の第4試合です。この2人は同じ日にRIZINのリングへ上がったことがあります。2026年4月12日、後藤はタイトルマッチで、テミロフはデビュー戦で。
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後藤丈治:ベルトに手が届かなかった4月
後藤丈治は19勝9敗、TRIBE TOKYO MMA所属です。
4月12日、RIZINバンタム級タイトルマッチで王者ダニー・サバテロと対戦し、判定で敗れました。試合後には後藤の発言を巡ってサバテロが気色ばむ場面もあり、王座挑戦は結果と後味の両方で悔いの残るものになっています。
28戦して19勝。タイトルマッチに辿り着くまでに、それだけの試合を重ねてきた選手です。
アジズベク・テミロフ:デビュー戦をKOで飾った2戦目
テミロフは6勝2敗、チーム・アルファメール所属。4月12日のRIZINデビュー戦をKO勝ちで飾りました。
RIZINでの試合数はまだ1つですが、初戦を倒して終えた選手が2戦目で日本のトップと当たる、という組み方はこの団体でよくある形です。テミロフにとっては、初戦の勝ち方が偶然でなかったことを示す機会になります。
同じ日から始まった2人の4か月
4月12日、後藤はベルトを取り損ね、テミロフはRIZINでの第一歩をKOで踏み出しました。同じ大会で正反対の結果を持ち帰った2人が、4か月後に向かい合います。
後藤は28戦を戦い、判定までもつれる試合も数多く経験してきました。対するテミロフはRIZINで見せた1試合がKO決着です。1ラウンドの入り方に、両者の狙いが出ます。
RIZIN公式が公開している見所解説では、この第4試合を含むRIZIN.54の全カードが扱われています。
▲ RIZIN公式チャンネルの見所解説(2026年8月6日公開・38分19秒)
RIZIN.54での位置づけ
同じバンタム級では、第9試合に佐藤将光vsパッチー・ミックスが組まれています。後藤とテミロフの勝者は、その階級の次の並びに入ってきます。全カードはRIZIN.54の全対戦カードと注目の3試合にまとめています。購入先ごとの料金と前売りの期限はRIZIN.54をどこで見るか(PPV5社の比較)で確認できます。
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この記事の戦績・経歴は両選手のカルテに整理した出典つきの値に基づいています。試合結果や今後の発表により状況は変わります。
本ページの情報は2026年8月8日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性があります。出場選手はいずれも出場予定です。


