※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます
9月27日(日)、TOYOTA ARENA TOKYOで開催される『Prime Video Boxing 16』。メインはWBC世界バンタム級タイトルマッチ、王者・井上拓真 vs 挑戦者・那須川天心です。中継はPrime Videoの独占ライブ配信で、Amazonプライム会員なら追加料金なし。RIZINのように1大会6,000円を払う必要はありません。
昨年11月24日の再戦です。那須川天心のプロボクシング9戦で唯一の黒星が、この井上拓真戦。取り返す側と、守る側が入れ替わらないまま、同じ会場でもう一度組まれました。
月額600円・いつでもキャンセル可。初回30日間無料体験の対象者が期間内に9月27日の試合を見るなら、8月29日以降に登録し、登録画面に表示される無料期間の終了日時も確認するのが安全です。
視聴方法:Prime Videoの独占配信、PPVではない
地上波放送はありません。他の配信サービスでも取り扱いはなく、Prime Videoの独占ライブ配信です。
RIZINの大会に慣れている人ほど間違えやすいのがここで、Prime Video Boxingは大会ごとに買うPPV(ペイ・パー・ビュー)ではありません。 Amazonプライムの会員費だけで見られます。RIZINのように1大会5,500〜6,000円を別途払う必要はありません。
つまり必要なのは「Amazonプライムに入っているかどうか」だけです。
- すでにプライム会員の方 … 追加料金は一切かかりません。当日、Prime Videoを開けばそのまま視聴できます。
- まだ会員でない方 … 月額600円から。初回は30日間の無料体験があります。
600円で見られる(RIZINのPPVの約10分の1)
| プラン | 会費 | 1か月あたり |
|---|---|---|
| プライム月間 | 600円 | 600円 |
| プライム年間 | 5,900円 | 約492円(試算) |
| Prime Student(学生) | 300円 | 300円 |
通常のAmazonプライムは、対象者に初回30日間の無料体験があります。Prime Studentの無料体験は6か月間で、通常プランとは期間が異なります。適用可否と終了日時は登録画面で確認してください。
※料金・無料体験期間の出所:Amazon公式「Amazon Prime」ページ(一次情報)。
※Prime Studentの料金・無料体験期間の出所:Amazon公式「Prime Student」案内(一次情報)。
※「1か月あたり」は年額を12で割った試算値です。
年額は月額の約9.8か月分なので、10か月以上使う見込みがあるなら年額のほうが安くなります。1試合だけ見るつもりなら月額600円で足ります。
無料体験だけで試合を見たい場合は、登録のタイミングに注意してください。 通常プランの無料期間は30日間なので、7月中に登録すると9月27日を待たずに期間が切れます。登録時刻と配信時刻が境界にならないよう、8月29日以降を目安にし、登録画面の終了日時を確認してください。
Amazonプライムに登録する(月額600円・初回30日間無料)
視聴までの手順
- 上のリンクからAmazonプライムに登録する(30日間無料体験・以降は月額600円または年額5,900円)
- Prime Videoアプリ、またはブラウザでPrime Videoを開き、その場で何か1本再生しておく
- 大会当日、Prime Video内の『Prime Video Boxing 16』のページからライブ配信を再生する
2番を当日まで後回しにしないでください。 再生環境の不具合(アプリの更新が必要、テレビ側でログインできない、回線が細い)は、たいてい最初の再生で分かります。当日のゴング前に気づくのが一番まずいので、登録した日に一度再生まで通しておくのが安全です。前回大会の関連番組でも、Amazonオリジナル作品でも構いません。
対応端末はスマホ・PC・タブレット・スマートTVなど。テレビの大画面で見たい場合は、Fire TV StickやスマートTVのPrime Videoアプリからそのまま再生できます。
7月23日、歌舞伎町で会見が行われた
再戦が正式発表されたのは、7月23日午後5時から新宿・歌舞伎町のシネシティ広場で開かれた一般公開の記者会見です。整理券は当日午後2時から先着120人に配布され、会見はPrime Video公式YouTubeチャンネルで生配信されました。
会見の全編は現在も公式チャンネルで公開されています。
▲ 『Prime Video Boxing 16』記者会見(Prime Video JP – プライムビデオ公式チャンネル・25分37秒)
会見に先立ち、那須川天心は自身のXに「許せ……これで最後だ」と投稿。井上拓真はプライム・ビデオの告知を引用して「2…?」とだけ返しています。取材に対して那須川は「3日後ぐらいが楽しみ。3日間寝られないな。新宿は眠らない街ですから」と話していました。
会見での温度差もはっきりしていました。井上拓真が「何もできないのは本当の実力」「2連敗する屈辱を味わわせたい」「ホントに完封します」と淡々と語ったのに対し、那須川は井上のこのトーンを「プロ意識が足りねえな」と評しています。前回12ラウンドを完全に支配された側と、支配した側の立場の差が、そのまま言葉に出ている印象です。
ここに至るまで
2025年11月24日『Prime Video Boxing 14』(TOYOTA ARENA TOKYO)。空位だったWBC世界バンタム級王座の決定戦で、井上拓真が3-0の12回判定勝ちを収め、ベルトを巻きました。那須川天心にとってはプロボクシング初の黒星です。
2026年4月11日『Prime Video Boxing 15』(両国国技館)。那須川はWBC世界バンタム級挑戦者決定戦でフアンフランシスコ・エストラーダに9回終了TKO勝ちし、井上への挑戦権を自力で獲得しました。
つまりこの再戦は、負けた側が指名で組んでもらったものではありません。挑戦者決定戦を勝ち上がって取りに来た試合です。
2026年5月2日、井上拓真は井岡一翔を判定3-0で下し、このベルトを初防衛しています。つまり那須川が挑戦者決定戦を勝ち上がっている間に、王者も1つ防衛を挟んでいます。
一方の井上拓真は24戦22勝2敗(KO/TKO5)。兄・井上尚弥と同じ大橋ボクシングジム所属で、22勝のうち17勝が判定という、KOよりラウンドを積み上げて勝つタイプです。前回は空位のWBC世界バンタム級王座決定戦で勝ってベルトを獲得し、今回は王者として迎え撃つ立場です。判定で退けた相手にもう一度同じ組み立てが通用するか、というのがこの試合の芯だと見ています。
開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Prime Video Boxing 16 |
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| 会場 | TOYOTA ARENA TOKYO(東京) |
| メインイベント | WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真 vs 那須川天心 |
| 配信 | Prime Video 独占ライブ配信 |
| 開始時刻 | 現時点で未発表 |
アンダーカードも現時点では発表されていません。
よくある質問
Q. 地上波やABEMAで見られる?
A. 見られません。Prime Videoの独占ライブ配信です。
Q. 大会のPPVを別に買う必要はある?
A. ありません。Amazonプライムの会員費(月額600円/年額5,900円)だけで視聴できます。
Q. 追加の料金はかかる?
A. 初回30日間無料体験の対象者は、体験期間内なら会費の追加負担なく視聴できます。9月27日を期間内に収める場合は8月29日以降を目安にし、登録画面の終了日時を確認してください。Prime Studentは6か月間の無料体験で、通常プランとは期間が異なります。
Q. 開始時刻は何時?
A. 現時点で未発表です。
Q. 見逃し配信はある?
A. 現時点で発表されていません。
月額600円・いつでもキャンセル可。無料体験だけで観る場合は、8月29日以降を目安に登録画面の終了日時を確認してください(広告)
関連記事
出所:Amazon公式ニュース(Prime Video Boxing 16)、アマゾンジャパン合同会社 プレスリリース(PR TIMES)、Amazon公式「Amazon Prime」、Amazon公式「Prime Student」案内、サンケイスポーツ(会見告知・X投稿)、Wikipedia「Prime Video Boxing」


