朝倉未来のYouTubeチャンネル「朝倉未来 Mikuru Asakura」は、登録者354万人・投稿941本(2026年7月27日集計)。直近の1本は7月22日公開の「シェイドゥラエフがジムにやってきた」で、5日間で113.6万回再生されています。
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直近15本を並べると、投稿ペースも再生数もBreakingDown 20(6月14日開催)を境にはっきり2つに分かれます。しかも再生数の上位5本は、大会本編ではなくオーディション動画でした。
最新動画:シェイドゥラエフがジムにやってきた(7月22日)
現RIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフが、JAPAN TOP TEAM(朝倉未来・朝倉海の所属ジム)にやってきた回です。公開5日で113.6万回再生され、短期間で100万回を超えています。ほかの14本については公開後5日間の再生数を取得していないため、初速の順位までは比較していません。
▲ 2026年7月22日公開(朝倉未来 Mikuru Asakura 公式チャンネル)
JTTには、8月11日『RIZIN.54』でクレベル・コイケと戦う秋元強真も所属しています。この試合の勝者は年内にシェイドゥラエフへ挑戦するとカード発表時に告知されており、挑戦者候補が所属するジムを現王者が訪れた形です。訪問に至った経緯や、どちらから提案したかまでは動画タイトルだけでは判断できません。
さらに動画公開の2日前、7月20日には『超RIZIN.5』(9月10日・京セラドーム大阪)のカードが発表されています。シェイドゥラエフはAJ・マッキーとRIZIN&PFLのWタイトルマッチ、朝倉未来は青木真也とライト級。同じ大会に出る2人が、その2か月前に同じジムで練習していたことになります。
そして朝倉未来自身が、2025年12月31日にシェイドゥラエフとフェザー級タイトルマッチで戦い、1R 2分54秒でTKO負けしています(担架で退場)。その5か月前の7月にはクレベル・コイケにスプリット判定で勝利。つまりこの回は、自分を倒した相手を自分のジムに迎えた動画です。
直近15本の一覧(2026年5月27日〜7月22日)
| 公開日 | タイトル | 再生数 |
|---|---|---|
| 7/22 | シェイドゥラエフがジムにやってきた | 113.6万 |
| 7/11 | カウアンとシャチが東京秘密基地で再戦 | 50.8万 |
| 7/7 | 目の前でひったくりが起きたら朝倉未来は助けるのか | 144.2万 |
| 7/5 | 溝口勇児まさかの涙、久しぶりに2人で語ってみた | 154.6万 |
| 6/15 | Another 1minute 〜もう1つの1分間の物語〜【BreakingDown20】 | 93.0万 |
| 6/14 | BreakingDown 20 | 253.8万 |
| 6/13 | BreakingDown 20 前日記者会見 | 113.8万 |
| 6/12 | 大会4日前にBlack Combat対抗戦が消滅しました、、、 | 119.0万 |
| 6/9 | BLACK COMBAT対抗戦メンバーとスパーリングしてみた | 108.6万 |
| 6/5 | BreakingDown20 対戦カード発表記者会見 | 132.5万 |
| 6/4 | 【最終回】RIZIN?上等だよ、かかってこい【オーディションVol.5】 | 296.9万 |
| 6/2 | 森vsシェンロン。喧嘩番長同士の激突【オーディションVol.4】 | 312.7万 |
| 5/31 | 10人ニキが顔面凶器を女扱いした結果悲惨なことに【オーディションVol.3】 | 273.4万 |
| 5/29 | 韓国で一番危険な団体に喧嘩売られた【オーディションVol.2】 | 303.1万 |
| 5/27 | 瓜田さんの頭突きで田中雄士がマジギレ、大乱闘で収録ストップ【オーディションVol.1】 | 420.2万 |
再生数は2026年7月27日時点(YouTube Data APIで取得)。
数字で見る、直近2か月の投稿ペース
15本の公開日を並べると、投稿ペースがはっきり2つに分かれます。
| 期間 | 本数 | ペース |
|---|---|---|
| 5/27〜6/15(BreakingDown 20 前後) | 11本 | ほぼ隔日 |
| 6/16〜7/22(大会後) | 4本 | 週1本前後 |
BreakingDown 20(6月14日開催)に向けて隔日で投げ込み、大会が終わると週1に戻す——直近2か月はこの動きでした。オーディション動画をVol.1から5まで連日で出し、記者会見、前日会見、本編、そして翌日に「もう1つの1分間の物語」と続く流れです。
大会本編より、オーディションのほうが見られている
15本を再生数順に並べると、上位5本がすべてBreakingDown 20のオーディション動画でした。
| 順位 | 動画 | 再生数 |
|---|---|---|
| 1 | オーディションVol.1(5/27) | 420.2万 |
| 2 | オーディションVol.4(6/2) | 312.7万 |
| 3 | オーディションVol.2(5/29) | 303.1万 |
| 4 | オーディションVol.5(6/4) | 296.9万 |
| 5 | オーディションVol.3(5/31) | 273.4万 |
| 6 | BreakingDown 20 本編(6/14) | 253.8万 |
大会本編を、オーディション5本すべてが上回っています。しかも1位のVol.1は本編の1.7倍。試合そのものより、誰が出るか決まるまでの過程のほうが数字を持っている、ということです。
一方、7月公開の4本は50.8万〜154.6万回で、平均は約115.8万回です。6月公開の8本は93.0万〜312.7万回で、平均は約178.8万回でした。桁が違うわけではありませんが、今回の15本ではBreakingDown 20前後の動画に再生数上位が集中しています。
▲ 直近15本で最多再生(420.2万回)のオーディションVol.1(2026年5月27日公開)
どれから見るか(3タイプ別)
格闘技を見たい人 → 「シェイドゥラエフがジムにやってきた」(7/22)。RIZIN.54の年内タイトル戦線と直結しています。
BreakingDownを追いたい人 → 上で見たとおり数字が集まっているのはオーディションVol.1(5/27)です。ここから順に見ると、出場者が決まり、会見で揉め、大会本編に至る流れがそのまま追えます。
朝倉未来という人物に興味がある人 → 「溝口勇児まさかの涙、久しぶりに2人で語ってみた」(7/5)。BreakingDownの創設に関わった溝口勇児との対談です。
▲ 溝口勇児との対談(2026年7月5日公開)
チャンネル基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チャンネル名 | 朝倉未来 Mikuru Asakura |
| 登録者数 | 354万人(2026年7月27日集計) |
| 投稿本数 | 941本(同上) |
| 開設 | 2019年5月 |
| サブチャンネル | ふわっとmikuruチャンネル |
よくある質問
Q. サブチャンネルはある?
A. 「ふわっとmikuruチャンネル」があります。
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出所:朝倉未来 Mikuru Asakura 公式チャンネル(データはYouTube Data API v3で2026年7月27日に取得)。投稿ペース・再生数順位の集計は当サイトによるもの。


