7月25日、細川バレンタインのチャンネル「前向き教室」に「【最悪】フルトン2戦連続で体重超過。井上尚弥と戦ってた頃の輝きはもう…」が公開されました。32分35秒で5万8,545回再生、高評価544(7月28日集計)。
元日本スーパーライト級王者が取り上げたのは、7月26日にオーストラリアで予定されていたスティーブン・フルトンの試合が、前日計量の失敗で中止になったニュースです。
▲ 2026年7月25日公開(細川バレンタイン / 前向き教室)
第40代日本スーパーライト級王者から、365日発信のチャンネルへ
細川バレンタインは2006年5月にプロデビューし、通算37戦25勝(KO/TKO12)9敗3分の戦績を残した元プロボクサーです。2017年12月14日、麻生興一に判定3-0で勝ち、第40代日本スーパーライト級王座を獲得しました。2018年に2度防衛したのち、2019年4月6日に井上浩樹へ判定0-3で敗れて王座から陥落。2021年7月13日、日本ボクシングコミッションに引退届を提出しています。
引退後はYouTubeチャンネル「前向き教室」(登録29万3,000人)で格闘技の話題を発信しており、今回のフルトンの体重超過についても、32分の本編とは別に「フルトンは井上に負けてから燃え尽きたのか」などのショート動画を公開しています。
フルトンの2戦連続の体重超過と、井上尚弥戦の記録
スティーブン・フルトンは、7月26日に予定されていたリアム・ウィルソン戦の前日計量で、契約体重133ポンドを6.5ポンド(約2.95kg)超過し、試合は中止になりました。フルトンは前戦(2025年12月)でも体重超過があり、これで2戦連続です(THE ANSWER)。
フルトンは2023年7月25日、東京・有明アリーナで当時WBC・WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者だった井上尚弥の挑戦を受け、8ラウンド1分14秒のTKO負けを喫しました(Wikipedia「スティーブン・フルトン対井上尚弥戦」)。動画タイトルの「井上尚弥と戦ってた頃の輝きはもう…」は、この試合を指しています。
コメント欄の反応
ハングリー精神がある訳ではなく、ハングリーな現実があるだけ。だから満たされれば崩れる。これは納得できますね。(41いいね)
私も井上はフルトン戦の時が一番強かったと思いました。オフェンス・ディフェンス完璧でしたね。(9いいね)
最近のバレンさん全然勝敗予想してくれない…(6いいね)
契約体重変更してもらって、それを大幅オーバーは結構しびあ(3いいね)
結構好きな選手だったのに、、、なんか寂しくなるね。(0いいね)
(YouTubeコメント欄より・2026年7月28日集計/人気順の上位から抜粋・表記は原文ママ)
動画データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 【最悪】フルトン2戦連続で体重超過。井上尚弥と戦ってた頃の輝きはもう… |
| 公開日 | 2026年7月25日 |
| 長さ | 32分35秒 |
| 再生回数 | 5万8,545回(2026年7月28日集計) |
| 高評価 | 544 |
| チャンネル | 細川バレンタイン / 前向き教室(登録29万3,000人) |
よくある質問
Q. スティーブン・フルトンはなぜ試合が中止になった?
A. 翌日に予定されていたリアム・ウィルソン戦の前日計量で、契約体重133ポンドを6.5ポンド(約2.95kg)超過したためです。2025年12月の前戦に続く2戦連続の体重超過でした。
Q. フルトンと井上尚弥はいつ対戦した?
A. 2023年7月25日、東京・有明アリーナで対戦し、井上尚弥が8ラウンド1分14秒TKO勝ちしています。
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出所:細川バレンタイン / 前向き教室 公式チャンネル(動画データはYouTube Data API v3で取得)、THE ANSWER「井上尚弥にKO負けから3年…減量失敗フルトンの言い訳に批判殺到」、THE ANSWER「2.95キロ体重超過…フルトンが苦しい言い訳」、Wikipedia「スティーブン・フルトン対井上尚弥戦」


