大会・試合情報

伊藤裕樹、ガジャマトフの1.75kg超過に「大晦日確定じゃないですか」

RIZIN.54第6試合、アリベク・ガジャマトフが57.0kg契約で1.75kg超過。試合は成立し、ガジャマトフは減点2からのスタート。伊藤裕樹が勝った場合のみ公式記録になります。
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RIZIN.54の計量結果、パッチー・ミックスが2.85kg超過

8月10日の公開計量で、RIZIN.54の20選手中18選手が契約体重をクリア。パッチー・ミックスが63.85kg(2.85kg超過)、アリベク・ガジャマトフが58.75kg(1.75kg超過)。2試合はノーコンテストルールで実施され、超過側はレッドカード2点からのスタートになります。
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平本丈「一方的にぶっ倒します」ジョリーは“ギア5”を予告

8月9日の試合前インタビューで、RIZIN.54第3試合の平本丈が試合展開を問われて「一方的にぶっ倒します」と即答。ジョリーは自分の進化を『ONE PIECE』のギア5にたとえ「全て75点から80点」と語りました。7月30日の合同公開練習ではダンスを披露しています。
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2カ月のブラジル修行、スダリオ剛が酒井リョウ戦へ

8月9日のRIZIN.54前々日インタビューで、スダリオ剛がブラジル修行の2カ月を「動物として強くなる」と語った。対する酒井リョウは7月24日の参戦決定時に「万が一判定勝ちをしたら決勝戦は辞退させていただきます」と宣言している。両者の言葉と、7月30日の合同公開練習でのやり取りをまとめた。
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直樹「踏み台が俺じゃ厳しすぎる」初の69キロで細川一颯戦へ

8月9日のRIZIN.54メディアデーで、細川一颯と対戦する直樹が「BreakingDownファイターにRIZINは甘くないよと見せつける」と語りました。細川の"踏み台"発言への返し、現役で初めての69キロ契約、自身の打撃を「魔法」と呼ぶ理由、そしてMMA転向の2連敗から2連勝までを本人の言葉で追います。
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伊藤裕樹「タックル禁止で打ち合おう」にガジャマトフが応じた

8月9日のメディアデーで、アリベク・ガジャマトフが伊藤裕樹の「タックル禁止でバチバチに打ち合いましょう」という呼びかけに「受けて立とうと思います」と応じました。10か月半のブランクの理由がヘルニアの手術だったことも明かしています。伊藤の返しは「こっちもパンチだけじゃない」。
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摩嶋一整「極める力は僕の方が上」武田光司との組み技対決

大会2日前の8月9日、都内で行われたRIZIN.54の個別インタビューに摩嶋一整と武田光司が応じ、摩嶋は「フィニッシュ率とか極める力は僕の方が上」、武田は摩嶋の寝技を「サブミッションの能力が凄く高い」と評したうえで「根性勝負」と語った。7月30日の公開練習で武田が使った「グーの質が違う」という表現から、両者の言い分をまとめる。
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佐藤将光vsミックス「RIZINナメんな」譲れぬバックと首

8月9日のRIZIN.54前々日インタビューで、佐藤将光が「RIZINナメんな」と語り、譲れない局面にバックと首を挙げた。パッチー・ミックスは佐藤へのリスペクトを口にしたうえでフィニッシュを宣言。7月30日の合同公開練習での発言と合わせ、両者の言葉を並べた。
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水野新太が亡き母に捧げるRIZIN初陣「翼をください」

8月11日のRIZIN.54でRIZIN初参戦を果たす水野新太が、亡き母への思いを明かした。入場曲に選んだ「翼をください」は、母が亡くなる2日前に口ずさんでいた曲だという。DEEPフェザー級グランプリ優勝・暫定王座獲得の実績を引っさげ、家族のために戦う。
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細川一颯「1分以内に倒す」朝倉未来の言葉背負うMMA初戦

8月11日RIZIN.54第2試合、直樹vs細川一颯。契約体重を巡る"勘違い挑発"と謝罪、細川の「1分以内KO」宣言、朝倉未来から受けた「負けるわけにはいかないぞ」という言葉まで、BreakingDown王者のMMA初陣を追った。