摩嶋一整と武田光司が、8月11日のRIZIN.54(TOYOTA ARENA TOKYO)で対戦します。66.0kg契約の第5試合です。摩嶋が19勝6敗、武田が19勝8敗。勝ち星の数がほぼ並ぶフェザー級同士の一戦は、7月1日に発表されました。
※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます
摩嶋一整:働きながら19勝を積んだ毛利道場の柔術家
摩嶋一整は19勝6敗。山口の毛利道場に所属し、柔道と柔術を土台にしています。4月のRIZIN LANDMARK 13では3ラウンドに肩固めで一本勝ちを収め、これで2連勝としました。
19勝のうち、極めて終わらせた試合がこの選手の型です。
武田光司:ライト級から降りてきたレスラー
武田光司は19勝8敗、TRIBE TOKYO MMA所属。レスリングをベースにした選手で、2023年11月にライト級からフェザー級へ転向しました。転向初戦の2024年3月には萩原京平に判定勝ちしています。
その後は2025年5月の韓国大会でTKO負けを喫しましたが、直近は2連勝しています。摩嶋と同じく、連勝中でこのカードに入ります。
同じグラップラーでも、組みの入口が違う
柔道・柔術を通ってきた摩嶋は、倒したあとに極めへ入ります。レスリング出身の武田は、倒して上を取ってから殴る形です。同じ組み技でも、そこから先が違います。
つまり見どころは、先に組みの主導権を握るのがどちらか、そして倒された側がどう立て直すかに絞られます。両者とも判定までもつれる展開を経験している選手なので、3ラウンドを通した消耗の差も効いてきます。
RIZIN公式が公開している見所解説では、この第5試合を含むRIZIN.54の全カードが扱われています。
▲ RIZIN公式チャンネルの見所解説(2026年8月6日公開・38分19秒)
RIZIN.54での位置づけ
メインはクレベル・コイケvs秋元強真で、勝者がフェザー級王者への挑戦権を得ます。摩嶋と武田の一戦は、同じフェザー級の中でその次を狙う位置にあります。全カードはRIZIN.54の全対戦カードと注目の3試合にまとめています。購入先ごとの料金と前売りの期限はRIZIN.54をどこで見るか(PPV5社の比較)で確認できます。
U-NEXTでRIZIN.54を見るメリット
- U-NEXTは映画・ドラマ・アニメから電子書籍まで楽しめる動画配信サービスです
- 格闘技はUFCやONEなど、見放題対象の大会なら月額プラン(2,189円・税込)で追加のチケットなしに視聴できます。初回31日間の無料トライアル中も、見放題対象の大会・作品は視聴できます
- RIZIN.54はPPVのため、月額料金とは別にPPVチケット(6,000円)が必要です
- 月額プランの有料会員には毎月1,200円分のポイントが付与され、PPVチケットの支払いにも充当できます
- 見逃し配信は大会終了後5日間・8月16日23時59分まで視聴できます
PPVと見放題の見分け方はU-NEXTのPPVと見放題はどう見分ける?買う前に確認する3か所で確認できます
U-NEXTではRIZIN.54のPPVを購入できます。料金と購入手順は購入画面で確認してください。
この記事の戦績・経歴は両選手のカルテに整理した出典つきの値に基づいています。試合結果や今後の発表により状況は変わります。
本ページの情報は2026年8月8日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性があります。出場選手はいずれも出場予定です。


